
記事がかなり前後しちゃっていますが、3/9に『国立新美術館』へ行ってきました。


話題になってるだけあって造りも凝っています。
高所恐怖症の人にはツライ造りかもしれません・・・
2階、3階のカフェとポールボキューズは宙に浮いてる感じです。
やっぱり私たちの目的は芸術ではなくて『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』です♪
10:30頃に到着したら長蛇の列・・・それでも1順目で入れました。

パンが出てきますがバターは付いてません。
300円で『エシレバター』を注文しました。写真は無いけどピクルスも出てきました。


前菜(ピンクの枠が私が頼んだものです)
『鴨のテリーヌ』 『サーモンのマリネ』
「鴨のテリーヌ」はボリュームたっぷり、ちょっと脂っぽくてコッテリしています、テリーヌの中の緑色のモノはピスタチオ。


メインディッシュは『スズキ』 『お肉』(名前覚えてません・・・)
お魚はふっくら柔らか〜い、ソースも美味しかったです。


デザート
『ムッシュ ポール・ボキューズのクレームブリュレ』 『いちごのカルディナル風』
苺のデザートって苺が多すぎない???

ブリュレも凄い量のバニラビーンズ!!!
一口目とっても美味しかったんだけど、甘くてくどくて・・・
甘いもの大好きな私が全部食べられませんでした。
2〜3人で分けてちょうどいいかも。
ランチは『前菜』+『メイン』で1800円。
デザートを付けると2500円、デザートが700円もするんですよね・・・。
お料理より何よりも店員の教育が全くダメ!!!
私たちの近くに居た店員なんて、歩き方もダラダラ〜やる気無さそう。
全体的に店員の質が悪かったなぁ。
接客が悪いと味が良くてもお店の評価は2〜3割減だと思うんだよね。
せっかく三ツ星シェフを連れて来ても、これではポール・ボキューズ氏に失礼だと思うよ〜。