読んだ本をメモってます。
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Author:ぴよぴよレンジャー
本を読んでもすぐに内容を忘れちゃう・・・
何度も同じ本を図書館で借りてこないように
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原色3人女原色3人女
(2009/04/21)
蝶々

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男性を値踏みし石橋を叩きすぎて、高値で売れる「黄金の婚期」を逃しつつあることに焦る輸入会社秘書の紅(べに)。
OLから憧れのマスコミ業界に転職したものの、過酷な労働状況&恋愛模様にヘトヘトな女性誌編集者紫織(しおり)。
恋人の自殺を機に「世の中お金とパワーでしょ」と覚醒しラジオ局員を辞め、天性の小悪魔気質を生かし銀座ホステスに転身した向日葵(ひまわり)。
職種も性格もまるで異なる女3人が仕事や恋愛に悩みながら、自分らしい""色""を
出せるようになるまでの過程をポップに描いた本作。
女性に大人気のエッセイストである著者、初のガールズノベル。
<内容紹介>

本屋さんで表紙が目立っていたので手にとってみました。
蝶々さんって方はブログが人気あるんですかね・・・?
私、全く知らないんですけどね、すみません。

暇つぶしには難しくない文章でざっと読めるし、若い女の子が読むにはいいのかも。
ちょいと辛口になってしまったわ。



ギフトギフト
(2008/06/17)
日明 恩

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過剰追跡が原因で犯人の少年を死なせてしまった元刑事の須賀原。
そんな彼が働くレンタルビデオ店に、奇妙な少年がやって来た。『シックス・センス』の DVDを見つめながら、ただ涙を流しているのだ。
しかも毎日…。
心に傷を負う元刑事と、“死者”が見える少年が、霊にまつわる事件を解決していくハートウォーミングミステリー。
<内容紹介より>

何ヶ月か前に読んだので題名だけでは内容が思い出せなかったかったけど
内容紹介読んで思い出しました。

内容バラしちゃいそうだから感想もあんまし書けないけれどなかなか面白かったです。
ちょこっと泣ける、いいお話もあり。
須賀原と霊の見える少年は毎回出てくる、短編です。

れんげ荘れんげ荘
(2009/04)
群 ようこ

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<商品の説明>
キョウコはおべんちゃらとお愛想と夜更かしの日々から解放されるため、
有名広告代理店を早期退職!都内のふるい安アパート「れんげ荘」に引っ越しし、
月10万円で暮らす貯金生活者となったが…。
ささやかな幸せを求める女性を描く、待望の書き下ろし小説。
内容(「BOOK」データベースより)

群ようこさんの本は肩肘はらずに読めるので好きだ。
有名広告代理店で高給取りのキョウコが会社を辞めて
貯金だけでこの先、生きてゆく為にぼろアパートに引っ越す。

潔くてカッコイイ〜でも絶対真似できないな・・・・。
キャラの濃いお母さんがまた・・・邪魔くさいけど良い味出してます。
ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ
(2009/07/25)
飯島 奈美榑谷 孝子

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小説ではなくてレシピ本なんですが・・・・
映画 『南極料理人』に出てきたメニュー本。
一番インパクトあったのは『伊勢海老のエビフライ』♪
絶対、家で真似できんけどね〜。

映画観に行きたかったなぁ。観に行こうと思ったときには上映時間が夕方しかなくて
行けなかった(泣)
早くDVD出ないかなぁ。
スイッチスイッチ
(2006/04/22)
さとう さくら

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フリーター、ちょっとおしゃれ、恋愛は苦手、苫子26歳(処女)恋の行方はどうなる。『日本ラブストーリー大賞』審査員絶賛賞受賞。
<内容紹介より>

ラブストーリー大賞の審査員賞ってことで手に取ってみましたけど
そんなに恋愛、恋愛した内容ではありません。

苫子は自分に正直って言うか素のままに生きてるって感じ。
誰でも苫子に共感出来るところがあると思うし
私は苫子のキャラって結構好き。

とても読みやすいし、好きな一冊。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

きりこについてきりこについて
(2009/04/29)
西 加奈子

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きりこは両親の愛情を浴びて育ったため、自分がぶすだなどと思ってもみなかった。
小学校の体育館の裏できりこがみつけた小さな黒猫「ラムセス2世」はたいへん賢くて、しだいに人の言葉を覚えていった。
ある事件がきっかけで引きこもるようになったきりこは、ラムセス2世に励まされ、外に出る決心をする。
夢の中で泣き叫んでいた女の子を助けるために…。
猫を愛するすべての人に最新書き下ろし長編小説。
<商品説明より>

凄い内容だなぁ。
久々に楽しい本に出会えました〜♪

軽い感じで肩肘張らずに読めるし、楽しい!
きりこが不幸に感じないからまた良いんです。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

浅田家浅田家
(2008/07/25)
浅田 政志

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父、母、兄、そして写真家本人の4人家族が、
ラーメン屋や消防士や極道など様々なシーンに扮するシリーズ、
『浅田家』。
すべて、地元の三重県でいろいろな方の協力を得ながら撮影した写真は、
「演出」の見事さ以上に、家族のかかわりがもたらす「記念写真」の力にあらためて驚かされる。
浅田家の記念写真、それは自ら記念をつくっていく記念写真である。
全員の休みを合わせ、場所を借り服を決め、
シーンを皆で考え、タイマーのスイッチを押す。
待っていてもなかなか来ない記念日を、
写真を通じてつくり上げていく。
そのとき写真は家族が集まるきっかけであり、記録でもある。
それは写真が根源的に持つ力を新たに追求した「記念写真」と言えるだろう。
< 内容紹介>

小説では無くて『写真集』です。
キレイな景色とかでも無くて、カメラマン浅田政志さんとご両親、お兄さん、一家のコスプレ写真集。
すべて本格的になりきっていて楽しく見れて家族の絆を感じる一冊。

浅田さんに依頼すれば『家族の記念の一枚』(もちろん一家でコスプレよ〜)を撮っていただけるみたいですがとても人気で今、申し込んでもかなり先の撮影になるそうです。



テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

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